USボーカル教室横浜南校では「すべての人に音楽は開かれている」と考えます。
さまざまな世代の、さまざまな人たちが音楽を通して、新しい発見、新しい出会い、新しい生き甲斐を見出せることは、本当に素晴らしいことです。
私たちは、レッスンを通して、そういった音楽の楽しさを少しでも多くの人に伝えられたらと考えております。それは、高齢者の方や、心身の機能に制約のある方に対しても例外ではありません。
「ウェブ・アクセシビリティ」という言葉には、「高齢者の方や、心身の機能に制約がある人でもインターネットを通じて配信される情報に対して、問題なくアクセスし、利用できる」という意味があります。
私たちは、このWEBサイトを製作するにあたって、そうした点に最大限の配慮を行いました。
「すべての人に音楽は開かれている」という当校の考えを、可能な限り具現化させたいと考えたからです。
当サイトでは、インターネット上で利用される技術の標準化を進めるW3Cという団体が勧告した「ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン1.0」に基づいてサイトを作成しました。
具体的には以下のとおりです。
目のご不自由な方には、画像があってもその内容がわかりません。当サイトでは、画像にはすべてalt属性を つけ、その画像が何を意味しているのかを説明しています。
サイト内の画像にカーソルをあわせて数秒待ってください。画像の説明が出ると思います。
目に不自由な方などが利用する読み上げブラウザなどで、この説明文が機能します。
「赤のボタンを押してください」といったように、色の識別が困難な方や、モノクロ画面を利用されている方に対して、不利な表現をしないようにします。
また、背景色と文字色に適度なコントラストを設け、色覚異常などの方に配慮しています。
一般的にウェブサイトは文章や画像といったコンテンツと、レイアウトや文字色などといったデザインから構成されています。
当サイトでは、レイアウトやデザインに関する指定をすべてCSS(スタイルシート)で行い、文章とデザインの完全な分離をしております。
また、文字の大きさなどを、ポイントのような絶対値ではなく、パーセントのような相対値で指定しているため、閲覧者側からの表示環境のコントロールが可能です。
コンテンツ内で通常使われる言語(日本語、英語など)を明確に表示し、読み上げブラウザや点字ディスプレイなどでの閲覧環境に対応しています。
一般的にはレイアウトのためだけに表(テーブル要素)は使うべきではないとされています。たとえば当サイトではトップページにテーブル要素は一切使っておりません。
また、テーブル要素を使用する場合も、テーブルに要約(Summary属性)をつけ、読み上げブラウザが読み上げる順番を想定して、構成しております。
新しい技術を利用する場合でも、それに対応していない閲覧環境や、その機能を使わない環境に対応できるようにしています。
たとえば、当サイトでは、CSSを使用しない環境でも、適切に文章が読めるような環境づくりをしています。
認識や視覚に不自由がある人、光過敏症の方などに対する対応として、文字の点滅や移動、スクロールを一切しておりません。
仮に使用する場合でも、閲覧者サイドで制御を行えるようにすることを保証します。
スクリプトやアプレットなどのプログラム要素がある場合、それ自体をアクセシブルなものにすることを保証します。
なお、当サイトでは、現時点ではそういったプログラムを使用しておりません。
コンテンツを操作する機器が、常にマウスとは限りません。キーボード、音声入力装置、ヘッドワンド、タッチスクリーンなど閲覧者の環境や、心身の状況によってさまざまな対応が求められます。
当サイトでは「申し込みフォーム」のようなマウスに頼らないと操作が難しいページでは、アルトキーと英数キーで移動できる「ショートカットキー」を設け、さらにタブキーで移動できるような閲覧環境を設けました。
リンク先などをクリックすると、新しいウィンドウが開くことは、読み上げブラウザなどでは混乱をきたす可能性があります。
そのいっぽうで、健常者の使用環境を考えると、新しいウィンドウが開いたほうが、使用しやすいということもあります。
当サイトでは暫定的な対応として、新しいウィンドウが開く場合や、メーラーが起動する場合には、必ずその点をおことわりしております。
このサイトでは、W3Cが勧告した「HTML4.01」に基づいて製作されています。「HTML4.01勧告」自体は1999年に出されたものであり、その後のテクノロジーの進歩に遅れているきらいはあります。
それでもなお、より数多くの方が閲覧できるウェブサイト製作の基本ルールであることにはかわりはありません。
ページ構成はなるべくシンプルなものとし、1〜2階層で閲覧できるようにします。
また、各ページの上部と下部に各個に対応したナビゲーション・バーを設け、ページ間の移動を容易にしています。
努力しておりますが、いかがでしょうか?