スリーエス政治トークライブvol.3~素人が政治を語る~ 従兄弟の小野寺浩太が出演しました

私の親族は政治家とはおよそ縁のない人ばかりなのですが、一番年が離れていて、一番気の合う従兄弟の小野寺浩太は政治家志望の27歳の青年です(お父さんが私の母の弟)。

彼は毎日のように杉並区の各駅頭(18駅あるそうです)で街頭演説を行っています。
立ち止まって聞いてくれる人が、現段階でどの位いるのかはわかりません。でも毎日語り続けているのです。

これってミュージシャンのストリートライブと一緒ですね。とにかく顔と名前を憶えてもらうために、日々努力しています。

そんな彼が関内のマルチライブエンタメ食堂「Yokohama Three S」で開催された「スリーエス政治トークライブvol.3~素人が政治を語る~」に「政治家の卵」としてゲスト出演しました。

お笑い芸人の”生徒会長金子“さん、”わっしょい後藤“さん、そしてスリーエスの川本社長という異色の組み合わせ。しかもSHOWROOMで同時配信でした。

こういうトークライブ形式は初めてなので、最初はいささか緊張気味だった浩太でしたが、政治や社会の質問に丁寧に回答していました。
というか、どんな質問にもデータを頭の中から引き出してよどみなく受け答えする浩太の姿に「政治家として成長したな」と驚いた次第です。

彼が言っていたことで、いいなと思ったのは、日常で思うことから政治に入ればいいということ。
わっしょい後藤さんは政治には無関心な方なのですが、パチンコに関するIR法案のことになると俄然興味津々。
そうした自分の手の届くところから、政治に興味を持ってくれればいいという意見です。

これは音楽にも言えますね。
もし好きなアーチストがいるのなら、そのアーチストが影響を受けた音楽から世界を広げてゆけばいいんです。私もそうやってきたからよくわかります。

さて、トークイベントも中盤以降になると、政治生命を絶たれかねない(?)過激な内容、あまりにも下らないトーク内容に引きずられ、徐々に小野寺家伝統の「クールなボケ」を出すようになってきた浩太でした。SHOWROOMの視聴者は最高630人越えという中、あっと言う間の2時間30分でした。

人間って不思議なもので「そうなろう」と決意して歩み始めた時から、どんどん成長してゆくんですね。
浩太はどんどん政治家らしい雰囲気とトークを身に着けており、客観的にみて、内容も学ぶ所も大きかったです。
何よりもわかりやすいトークを誠実に語ってゆく姿には好感が持てました。

そんな前途有望な若者の姿をみた私と川本社長「今のウチにゴマをすって、将来甘い汁を吸おうぜ!」と固く誓い合ったのでした。