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Forever with s.p.i.66 at 磯子なんとかセンター

  • 2009-06-24 (水) 23:53
  • 未分類

(ここまでのあらすじ)
2月のAcoustic Nightにおける「超絶片手”カホン”プレイ」以来、アカペラ軍団”Forever”に目をつけられてしまった管理人。
いつのまにやらカホンを叩く助っ人メンバーにされてしまった。彼女たちの持ち歌「真っ赤な太陽」のリズムパートを担当することになったのだ。当初は7月19日の杉田劇場のステージだけという話だったが、年の功の軍団だけあって断るに断れない「凄み」を感じているウチ、いつの間にやら「なんとかセンターのなんとかイベント」というイベントにまで首をつっこんでいたのだった。
(あらすじここまで)

と、いうわけで月曜日は「なんとかセンターのなんとかイベント」へと参加してきた。

場所は「磯子区の昔の図書館があった建物」とわかっているし、「そこへ言って”真っ赤な太陽”を叩く」というのがミッションだから、なーんにも考えずに言ったら、要は「山手クラブ」のご老人たちの歌の集会で演奏するということだった。
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現地へ行ったら、Forever以外にも、とーるさん、いそまが、Ryota Maximumがいて、何やら歌本の曲を練習している。
「上を向いて歩こう」「里の秋」「港町十三番地」「テネシーワルツ」などなど。
事前に「こういう歌をやってほしい」とリクエストがあったそうだ。
というわけで自然発生的に僕もカホンで参加した。
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Foreverは1曲のみの参加。リーダーのNonちゃんの要求スペックが高すぎて練習では苦労したけど、ベストな演奏ができたと思う。
そして、アンコールにお応えして「亜麻色の髪の乙女」をNonちゃんがソロで歌った。
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結局すべての曲でカホンを叩いたわけだけど、途中「テネシー・ワルツ」などで皆さんの合唱と演奏がズレてきてしまい、リズム隊としては苦労した。ご老人の合唱をお相手にリズム刻む時には、ちょっとした工夫が必要なんだなということは強く感じた。途中からは明確に拍子を刻みつつ叩くこと、アクセントはさらに明確に叩くことに注意した。そして変なフィルインはなるべく入れないようにした。ギターもそうだけど、シンプルにリズムパターンを刻まないと、混乱してしまうようである。

最後に....
あのおじいさんやおばあさんたちに「イマージュISOGO」なる団体を理解し頂けたのかどうか不安は残った。司会の方の理解度からみても、我々のことを新杉田のレストラン「パレ・ド・バルブ」のスタッフだと思っていた可能性はある。いつも来て歌ってくれるオーナーシェフの宮内さんが今日は所要で来れなかったため、我々店員が急遽かりだされた形だ。

これって僕が「今日は誰が主催で誰が出演して」ということを全く知らぬままここへ来たのと、全く同じことだ。

ここにひとつの真理がある。

「歌えればいい」という純粋な目的に集うものたちは、眼前に踊る歌詞カードに心を奪われるものなのだ。
経緯や主催者なんてものは純粋な音楽への衝動の前では不要なものになってしまう。

きっと物腰の柔らかなとーるさんはパレドバルブのホール担当と思われていただろう。若手のRyotaさんは厨房担当で決まりだ。
僕はと言えば決まっている。メインディッシュで出された「宮崎牛のステーキ」の宮崎牛に違いない。
この宮崎牛、きっと霜降りで美味しいことだろう。

最後に司会のおじいちゃんがうっかり口をすべらした。
「今日は宮内さんが来れなくて残念です。宮内さんが来ればもっと盛り上がったのですが....」
よし、次回はトークをしっかり入れながら最後まで楽しませようじゃないか。リズムセクションもしっかりやろうじゃないか。
というわけで次回はいち「カホン叩き」には飽き足らず、なんらかのアクションでリベンジを果たそうと決意をしたのだった。

余談:この翌日、風呂場でコケてガラス戸をつき破った僕は右手首から腕にかけて15針を縫う怪我をしてしまい、現在自宅療養中だ。まったくカホンどころではなくなってしまった(笑)。逆に前日がこのイベントでセーフだった。

Comments:2

しょーちゃん 09-06-25 (木) 7:37

なるほど~。なかなかハードなシチュエーションだったようですね。それにしてもそういう場を盛り上げられる宮内さんってすごい!
しばらくは怪我の療養に専念して、7月までには万全になってください。くれぐれもお大事に。

spiduction66 09-06-26 (金) 3:53

>しょーちゃん
盛り上げてしまう宮内さんがいるときはともかくとして、この取り組みは興味深いんで、次回チャンスがあれば最終兵器な人をお誘いしてみます。

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