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雑食
これをいっそシュガーコーンで....
- 2008-10-18 (土)
- 雑食

もなか状に成型したもの、できないものでしょうか?
シュガーコーン自体にチョコとかメープルの味付けして。
中のアイスとカスタードといい感じでマッチするんじゃないかと。
大きさ維持して、値段は1.5倍~2倍ぐらいってことで。
天下一品 五条桂店の謎
てんかいっぴん ごじょうかつらてん【天下一品 五条桂店】

天下一品は京都の北白川に本店があり、全国展開するラーメンチェーン。
「天一」の名前で親しまれている。東京にも20店舗、神奈川にも4店舗あるから、あの「こってりラーメン」のインパクトに驚いた経験のある人も多いと思う。
僕は1994年頃白梅町店に入ったのが最初だったけど、その超弩級のこってりさ加減に強烈なショックを受けて以来のファンだ。
さて、我が家の「食」に関する謎に....
「関東で天一の”こってりラーメン”を食べても、スープは残すし、翌日まで食べたいとは思わない。
だけど天一の五条桂店の”こってりラーメン”はまるまる平らげられるし、明日も食べたいと思う。なぜだろう?」
五条桂店はカミさんの実家のすぐ近所で、昔から天一の店舗の中では一番通っているお店だ。
ネットでは「天一全店舗の中でも一番美味しい」あるいは「北白川本店に次ぐ美味しさ」と、よく囁かれているお店でもある。
そもそも天一のようなチェーン店(直営やフランチャイズを含む)では、セントラルキッチンと呼ばれる工場でスープや麺が作られているわけだから、全国統一して同じ味と考えるのがフツーだが、そうは問屋が卸さない。そしてそこがラーメンという食材の面白いところでもある。とりわけ直営ではなくフランチャイズやボランタリー店に言えることだけど、各店舗ごとにスープに味付けや濃度の調整をしており、麺のゆで方にも差が生まれている。それが目に見える、いや舌に感じる位の歴然とした差となっている。
中には「チェーン店なのに味の差があるのはとんでもない」と非難する人もいるけども、天一のファンはそういう所を超越して、「あの店が美味しい」という情報を交換しあっているのが実情だ。
そんな五条桂店に、今回も食べに行く。
関東の天一に比べると、若干だけどスープがあっさりしており、目に見えて関東ほどの酸味がない。すっぱくない。
どうもこのあたりが我々家族にとっては曲者のようで、これが五条桂坂店へとリピートしてしまう理由のようだ。
ご店主に、単刀直入にその理由を尋ねてみた。すると....
「おそらく関東のお店は関東風に味付けしているんじゃないでしょうか?」
いやいや、それだけではあるまい。
まだまだ謎は続く。
おいしい棒試食レポート
- 2007-11-15 (木)
- 雑食
マイミクのマサトシさんが日記で「おいしい棒」なるものについて書いてくれた。
「うまい棒」ではない。どうも100円ショップで売られているらしい。
「是非食べてみたい」とコメントしたところ、
早速教室に持ってきて下さった。

か、堅い
あ、味が芯までしみこんでいない
げ、原産国は中国だ
な、なんだこの孫悟空は
というわけで今のところ、国産「うまい棒」支持を表明。
全然試食レポになっていないけどね。
ちなみに....コッチならば知っている。
「うまか棒」=1970年代の前半に明治乳業の九州支社が、九州エリア限定で発売したアイスクリーム(だから博多弁)。大ヒットしたため、一躍全国区になった。発売当時は1本50円のステック・タイプでバラ売りされていたらしい。
昔からアイスクリームのスティックものは「棒物」と呼ばれていて、このネーミングにはその名残がある。
現在は12本入り300円のマルチパックが主流。同社からは「角10棒(かくてんぼう)」というのも出されている。
「うまい棒」=こちらを読むのがはやい。赤い風船のゲーセンから撤去されるまで、教室のお菓子としてカミムに大量に頂いていた。
「おいしい棒」=上記のとおり。
話はかわるけど、20年前の映画「Back To The Future」で、30年前(1955年)にタイムスリップした主人公マーティーと科学者ドク(1955年時代のほう)との会話を思い出した。
ドク「マイド・イン・ジャパンなんて、壊れやすいモノの代名詞だろ」
マーティー「そんなことないよ。僕らの時代(1985年)じゃ、メイド・イン・ジャパンは一流品さ」
というわけで「おいしい棒」の30年後を見守ることにしよう。
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