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10月, 2010

ひざにくるなよ

僕の右ひざにボルトが一本入っている。
27年前に高校の時に柔道で半月板を損傷し,
15年前の1月に内視鏡手術でボルトで固定したのだ。
(手術の数日後に阪神淡路大震災に遭遇したというアレ)
だから「火葬場で俺の体を焼いたら間違いなくボルトが一本出てくるから、大切にとっておいてくれ」。
と子供たちに言ってきた。

その右ひざが昨日から痛い。ビッコを引かないと歩けないぐらい痛い。
15年間暮らしていてはじめての痛さだ。

台風接近の低気圧のせいか?いや違うようだ。

というわけで暴風雨の中を土曜日にやっている近所の整形外科に行ってみた。
「これが一時的なものだったらいいんだけど」と先生。

「ボルトを打ち込んだのは15年前なんですが、ああいうのってガタが来るってことあるんですか?」
「うーん、ないとは言えないんですよ、10年でダメになる例もある。当時はわからなかったんだけどね」
「じゃあ15年に一回、打ち直さなければいけないとか」
「それは何とも言えません。とりあえずCTスキャンできる大きな病院を紹介します」

おいおい、、まさか俺の体は定期的にボルト交換が必要なのかい。

1日に3本のライブへ行った話 part2

(昨日の日記に書き落としていたことがひとつ。えーとC’darsのビデオ映像に完全に失敗しました。オンオフが切り替わっていたようです。自分のことになるとダメダメです)

●17時30分
Apecの厳戒体制を予想して大黒埠頭経由で東神奈川(というか京急仲木戸駅前)にあるJBacchusへ。本日はブラナイ企画で「ぽち」「chiemi」「喉」「Bright Night」が出演するライブイベント。教室関係ではタケちゃん、みゆきちゃん、高ちゃん、ユキちゃん、さぉ、ココちゃん、アニキなどが来てくださった。感謝!

JBacchusは昨年オープンしたライブスペース。どんなところだろうと行ってみたら、おおなかなかいいお店じゃん。
本日はハロウィン企画「BrightlHaloween Midnight Party」ということで、Kumuちゃんが色々飾りつけをしてハロウィン一色となっていた。

再び「親亀に小亀」でリアルタイム生中継を行う。ここで喉君が持参したVaioのノートブックが大変な力を発揮する。ここでは配信中の映像をモニターしながら中継を行うことができるわけだ。うう、なんて素晴らしい環境なんだろうと涙する。
日中に身をもって経験したノウハウ+喉君が新たに発見した機能を足し合わせて、完璧な配信を目指すことにする。
●18時00分
まずは「ぽち」

ボーカルのはなちゃんのほんわかとした雰囲気、ほんわかとしたイントロのギターで始まったかと思いきや、グガガギガ系のタイトな音に変貌。スピード感溢れる30分。
まだサウンドは荒削りだけど、丁寧に作りこんでいったら、もっと楽曲の魅力が引き立つようになると思う。

画像はモニターする喉。彼が「字幕」という新たな裏技を教えてくれた。これをiPhoneコピペ作戦でリアルタイムでガンガン入れてゆく。
●18時40分
お次はchiemi。
今年のchiemiはとても成長したと思う。場数をこなしたというのもあるけど、どんどん輝くようになったな、と思う。

今日の歌唱も見事なもので、過去のBright Night系イベントではベストの出来だった。
基本は天然なのだけど、MCも落ち着いてきているし、とてもいいことを言うようになった。感心、感心。

●19時10分
そして喉。

「一番伝えやすい曲をぶち撒けよう」と言ったような言わないような.....とにかく今回の喉は9月の日吉NAPとは大きく違うセットリストで登場。一曲目が「ゲンゲ」なのは一緒だけど、あとはメロディアスな曲を今まで以上に中心軸に持ってきた。最も曲の輪郭がしっかり描けているライブとなった。
喉のライブの時、僕はビデオカメラ、デジカメ、iPhoneによる配信、そして喉のiPhoneでのカメラ撮影と、同時に4台を動かした。
このときに彼のiPhoneでVAIOのモニターぬ映し出される彼と、リアル喉とを対比させた絵を撮影した。

後で喉に「うぉ~こういう絵が欲しかったんですよ」と喜ばれた。そりゃあ君の欲しがっている絵はわかっているよ。
●20時00分
そして最後は主催バンドのBright Night。

「ぽち」のはなちゃんも言っていたけど、Kumuちゃんは実はとてもマメなヤツ。マメさでは喉や僕とといい勝負だ。そんな彼の背中には翼が生えていた。喉も「いいバンドだ」と言っていた。それは僕も同感だ。今回のステージもいいものだった。しかし今度のアルバムでBright Nightはやるべきことをやってしまった。というか今あるリソースをすべて投入してしまった。この先どうするのか?それが今後の課題なんだと思う。とても重い課題ををKumuちゃんがどう料理するのかが気になるところだ。

●21時00分
こんな風にして怒涛のライブが終了した。
今回はリアルタイムの生中継にはほぼ完全に成功したが、ビデオカメラ撮影の方はダメダメだった。
何よりもてめーのバンドC’darsの撮影に完全に失敗した。それだけじゃない。ビデオカメラの電源ケーブルを忘れたために、充電されたバッテリーだけが頼みの綱だった。計算ではギリギリ間にあうという予定だったけど、結局肝心のBright Nightのステージの中盤10分の撮影に失敗した。反省してます。ハイ。
一方映像配信に関しては、JBacchusライブは完全に収録できたのでこちらからご覧下さい

結局この日は、3本のライブイベントで10アーチスト以上のライブを見たわけだけど、おかげでドロドロに濃い1日となった。
最後は全く思考能力がなくなったまま、hitomiセンセとMoody Bluesの「Days of Future Passed」を聞きながら、呆然としながら車で帰ったのだった。

1日に3本のライブへ行ったり出演したりした話 part 1

(これもまた人生なり)

10月24日(日)曇後晴
●午前9時50分:Emi嬢と教室で待ち合わせ。キーボードや機材を乗用車に積み込む。
●午前10時15分:日野の金井幼稚園に到着する。
本日は幼稚園の「秋祭り」に生徒のromiさんがメンバーのアカペラコーラスのモンキーパンツが出演するライブがある。
金井幼稚園は設備が充実した素晴らしい幼稚園。音楽好きな園長先生Presentsの大ホールは照明もPAもある立派なもの。

●午前10時40分:モンキーパンツのステージが始まる。
コーラスアレンジもステージングも本格的。
趣味のアカペラコーラスの域からは全然抜きん出ている。
しかもTPOを考えてお子ちゃま向けのサービスもあったりする。
同じアカペラといえば「Forever」。
競演したら面白かろうと思った。

●午前11時10分:モンキーパンツのステージ終了
次の「オヤジバンド」も見たかったけど、時間がないので、会場を飛び出す。

この幼稚園の凄いところは、お父さんの気合が入っていること。
「金井流 焼肉」なんて、お父さんたちが丸ごと牛さんを焼いている本格的なもの。前日から焼いていたらしい。パック300円に魅かれて舌鼓。
●午前11時20分:車に乗り込む。杉田臨海緑地公園へGO!
●午前11時50分:臨海緑地公園に到着!本日はイマージュISOGOのイベントでC’darsとして出演。
まずはカメラをセッティング、カメラの上に昨日購入したばかりのiPhone用グニャリ型三脚をマウント。
親亀の上に小亀を何とやら。本日はリアルタイムでC’darsのライブ配信をするつもりだった。目的は将来のフランス公演に備えてだ。

ところがどっこいでビデオカメラ用のバッテリーコードを忘れた。あっちに気を使えば、こっちを忘れる、だ。
大容量バッテリーだけど今日持ちこたえられる自信がない。何台もカメラが並んでいるから「誰かが撮影しているだろう」という前提の元に、ビデオの方はC’dars優先で撮影することにする。
●午後12時15分:Foreverが1曲だけ参加。
まさか一日のうちにモンキーパンツとForeverの両方を見れるとは思わなかった。

●午後12時20分:ForeverのNonちゃん率いる「Nonと次元バンド」のステージ
実行委員長の宮内さんも参加しているバンド。撮影しそこなう。申し訳ないです。3台のカメラを使うのはやはり難しいです。
といいつつ映像だけ残っていた
●午前12時35分:この時間帯はチラシ配りがC’darsの担当。

(Boosukeさんと女性ボーカル陣)

(わし.....)
もらびすはSupercarの「Lucky」をやってくれたのがツボだった。
●午後2時40分
いよいよC’darsの出番

セットリストは
「Every Breath You Take (ska ver.)」 by The Police
「Hi-de-ho (That Old Sweet Roll)」 by The City (Carole King)

「ああ無情」 by アン・ルイス
「このまま二人」 by hitomi
「Joy To The World」 by Three Dong Night

写真撮影してくださったしょーちゃん、ありがとうございました。

自分で言うのもナンですが「C’dars is Good!」だと思うております、ハイ。
このときのライブの模様はコチラですが、配信の時間制限(30分)にぶちあたり、ものの見事に最後の「Joy To The」が収録されていません。
●16時00分
最後はイケメンぞろいのフィールスクライブさんのさわやかなステージでおしまい。気になっていた天気はここまでだった。いよいよ曇空の中からポツポツしだした。逆に最後まで天気が持ちこたえてくれた、というわけだ。
撤去のお手伝いができなくて申し訳なかったのだけど、機材を車に積み込み再び出発する。根岸付近から豪雨になる。「うまく皆さん撤収できただろうか」と心配になる。
これより親友の結婚式に出席する番長を港の見える丘公園まで送り、Apec厳戒体制のみなとみらい地区を避けて大黒埠頭経由で東神奈川へと向かう。

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