励まし

今日はSさんに励まされた。

長いあいだ病気と闘ってこられた方。

最近、今まで誤った薬の投与をされていたことがわかった。
そのため、元気がなかったSさんだった。

ここ数週間は僕が励ます側だった。
だが、某所でご自分の体験を講演されたことで、
逆に勇気と元気を得て帰ってらっしゃったとのこと。
大変よい事だと思った。

そして逆にSさんに僕の方が励まされた。

戦ってゆきましょうねと言われた。

忙しかった7月をようやく越えて、
再び自分の体を見つめなおす時が来たようだ。
顔面と歯の外傷ばかりが気になっていたが、
この2ヶ月間に気づいた残りの故障を直さなければならない。
視力、過呼吸、記憶力...
無理やりねじ伏せてきた部分ではあるが、
ねじ伏せたところで直るもんでもなかろう。
今月から取り組んでゆこうと思う。

いっぽう昨日は保険屋と初めてコンタクトを持った。
とりあえずはあいさつ程度だったが、
対話の中で「こちらの心証を害すようなことをした場合、
支払に影響する」といったニュアンスの暴言を吐かれた。

僕は「脅迫ではないか」と厳重に抗議した。

相手はそういう意味ではないということを、
とってつけたような理由を述べて、陳謝していたが、
しょせんそういう考えなのだろうと思った。
正当な補償を得るために、主張だけは通してゆこうと思う。

また、双方の主張が食い違っているため、
10日に港南警察に再度現場検証を行ってもらうようにした。

次第にわかってきたが、僕は「戦い」に巻き込まれたようだ。
他人との戦いでもあり、自分との戦いでもあるようだ。
なぜ、巻き込まれなきゃならないんだろう?
なぜ、戦わなければならないんだろう?

それは「病」と戦うSさんの方がよほど切実だ。

そのSさんに励まされた。
だから嬉しかった。

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