Confetti Musical Live ~再会~6/29 at 乃木坂Coredo

昭和音楽芸術学院のミュージカル科で学び、そして卒業する。
仲の良かった友人たちと離れ離れになる。

ある日、そんな友人たちと再会する。
「元気だった?今なにしてる?」
「私はダンスを頑張っているよ」
「私はオーディション受けまくっている」
「私は劇団で頑張っているよ」
みんな夢の到達点に決して至ってないかもしれないけど、
それでも夢に向かって日々進んでいる。

そんな中で久しぶりにみんなでミュージカルライブをやろうということになる。
同期の29人中のこの6人は、それぞれ個性の異なる6人。
マイペース娘、綺麗系、姉御、可愛い系、颯爽系、いじられキャラ....
美しい雪の結晶のようにキャラのバランスがとれた六角形。
劇団名をconfetti(コンフェッティ)と名づける。
ポルトガル語の「コンフェッティ」とは日本語で「金平糖」の意味。
(というか「こんふぇってぃ」に「金平糖」と日本人が当て字をしたのだろう)

それぞれが自分の個性にあった曲、好きな曲をセレクトしあい、
分担して歌うことにする。
もうひとつは自分たちがミュージカル科に入ったとき、
最初の公演で歌った思い出の歌を歌おうということになる。
お客さんを楽しませるためにどうすればいいかを、
一生懸命工夫する。考える。練習を重ねる。

そして乃木坂のCoredoシアターを満員にして、
自分たちの「今」を表現する。
そして「お互いに頑張ろうね」と誓いあって、
各々が再び夢に向かって進んでゆく。
いつか再会し、またみんなでライブを行うことを誓って......

途中のMCでそんな事をトークしあいながら進んでゆくライブ。
何ていい構成なんだと思いながらそれを観る。
観たのは僕と長女、そしてhitomiセンセ、そしてW松君とそのご友人の5人。

舞台の後、なぎさちゃんに尋ねる。
僕「よかったよ。これって特に決まった脚本はあったの」
な「いいえ、ないですよ~」
僕「でもさぁ」
な「ほぉ」
僕「今日のステージってさぁ」
な「ほぉ」
僕「ひとつの物語性のあるミュージカルとしてちゃんと完結しているじゃん」
な「うわぁそうですか?嬉しい!」

僕が天然なのか、なぎさちゃんが天然なのかはわからない。
(当の本人が読んでないことを祈りつつ)

confetti ミュージカルライブ「~再会~ 6/29」
白井 なぎさ (しらい なぎさ)
神田 明子 (かんだ めいこ)
鈴木 英恵 (すずき はなえ)
彦坂 有美 (ひこさか ゆみ)
宮後 亜希 (みやご あき)
藤田 光之 (ふじた みつゆき)

皆様、僕が言うのもナンですが、目の前に鮮やかな白い一本の道をイメージしながら前へと進んでいって下さいませ。

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