Movable Type 3.2日本語版へアップグレード

このblogはMovable Type3.1をサーバーにアップして使っているのだが、9月29日にSix ApartでVersion3.2が正式リリースされた。

大きな特徴としては、いよいよ日本語も増えてきたTBスパムやコメントスパムに対する対策機能の強化、アイコンづくしのインターフェイス(管理者サイドだけどね)、テンプレートデザインの強化(まだしていないけどね)などなど。

なにしろ20日間のベータ版テストがあったのだ。もはや問題はなかろうと思い早速アップグレードする。
アップグレード手順を読みながらやってゆくのだが、直訳に近い日本語なので、大変難儀した。

たとえば
1.パッケージを解凍したディレクトリ内に、mt-config.cgi-originalファイルがあります。このファイルをmt-config.cgiにコピーします。

という一文だけでも考えこんでしまう。
つまりmt-config.cgiのファイルは削除するかなんかする。んでもってmt-config.cgi-originalのファイル名の”-original”の部分を消去リネームしろという意味のようだ。

まああとはマニュアル通りにせこせこやっていって、いよいよアップロードだ。haruさんも大好きなFFFTPを使ってアップロードする。面倒くさいので、すべてASCIIモードでアップロードしておいて、mt-static/images以下のファイルのみ、再度バイナリモードでUPする。

んでもってシステムのチェックをやったらいとも簡単に成功!「準備が整いました」という涙なぁーみだのメッセージ。よっしゃぁぁぁぁあ!とここまではよかったのだが、ここからがよくない。

http://www.mt-site.jp/apps/index.html(マニュアルで表示されている例)にアクセスしてログインしたところ。
「データベース接続の設定に誤りがあります。設定を確認してください」ガーン.....

そこで例によってgoogle先生にお伺いをたててみる。

すると、ar0gさんが9月19日にベータ版で成功してらっしゃるではないか!んーなになに「DataSource(BerkeleyDB Configuration)にDBフォルダのパス」を書けばいいのか。んでもって#マークを取ればいいのか。よーわからんけどやってみよう。

mt-config.cgiの70行目に書いてあるパスを、自分のサーバーのdbフォルダのパスに書き直し、行頭の#マークを取る。そして再度UP(UP後にパーミッションを755にしてね)

そしてログインしたら、おーでけたでけた。セットアッププログラムが動きだした。
ありがとう神様、ありがとうar0gさん。

てなわけで、管理人サイドではいささか美麗になった設定画面と、強化された機能をしばし堪能するとしようかのぉ~。

それにしても、Livedoorやらexciteのブログならば、簡単にデザインはいぢくれるし、絵文字も豊富だっていうのに、何でjこんな苦労せにゃならんのだろう。しかもマニアックに不親切なマニュアルに囲まれてね...
結局朝の7時までかかったわい。

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