人間ドック

「人間ドック」に行ってきました。
信じてもらえないかもしれませんが、生まれてはじめての経験でした。
「特に悪いとこもないだろう」と安直な自覚症状の塊だから成せる技です。

スタッフたちに「絶対診てもらって下さい」と言われながら、さんざん逃げ回っていた私でしたが、
スタッフが無理やり予約してしまったのです。
もはや観念するしかありませんでした。

結論から言えば、バリウムは好きではありません。
一番心配していた自分の聴覚は「20才代並み」ということホッとしました。
背がやや縮んだのがショックでした。
自覚症状はないのですが、胆石が発見された模様です。
かわいい看護婦さんがいました。


「人間ドック」というとなぜか「犬ドッグ」を連想してしまいます。

コメント

  1. Jun より:

    血液検査は大丈夫でしたか?
    会社員じゃないと、なかなか定期的に検診を受けないかも知れないですね。
    これを機に、毎年受けてください。

    僕の周りではほとんどの人が何らかの検査でひっかかってます(多くは酒の飲みすぎですが)。

    僕は幸い、定期的にジムなどに通って運動してるので引っかかりませんでしたが。

  2. 名犬 より:

    どこも悪くないのに人間犬に行くのは日本人の抱えている社会依存症の一つ。
    バリュムなどは決して飲んではいけません。
    体内に長く貯まるようです。
    医者もせっかく来たし、お金ももらうから、何かどうでも良いような病名をつけます。
    それで安心できるのです。
    長生きの秘訣は医者と拘らないこと、本当に悪い時だけ行ってください。

  3. spiduction66 より:

    >Junさん
    血液検査の結果は1週間後ぐらいに出るそうです。
    おっしゃる通りで会社員みたいな定期健診がないので体調管理は自己責任(まあ今回の場合は強制でしたが(笑))ということになります。
    酒は飲まないですけど、タバコ飲む。普段運動をしない。
    結果がちと怖いです。

    >名犬さん
    厳しいご意見ありがとうございます。
    特に病名は伏せますが、ある種の流行病では、そういうことがまかり通っているように思います。最終的に大切なのは自分の健全(かどうかはわかりませんが)な精神なんでしょうね。

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