堀井君のWedding Party

2007/10/9 火曜日

その人その人の人生での中で、一番素晴らしい瞬間っていうのは、何といっても結婚式だろう。
中には「ノーベル賞を受賞した瞬間」とか、「文化勲章を頂戴した瞬間」とか、「内閣総理大臣に指名された瞬間」とかいう人もいるかもしれないけど、そういう人はきっと若い頃に経験したあのワクワクする瞬間を忘れてしまっているか、忘れたいかのどっちかだ。

というわけで堀井君とアキンコ(もとハマー)の結婚祝賀Partyに行ってきた。場所は横浜美術館内にある「BRASSERIE T’S(ブラッスリー・ティーズ)」というお店。オープンテラスに面した洒落たつくりだった。

お二人はウェディングドレスとタキシードで登場。それもその筈で、ハワイでの入籍は3月28日だったが、日本国民としての法的な入籍は本日午前9時にしてきたのだという。
見違えるほど(失礼!)美しく、凛々しくなった花嫁花婿さんぶりに、歓声が上がる。
ケーキ入刀
アキンコのヘアメイクをしてくれたのは、ユキちゃんだった。カールを強調して流した感じの髪型がとても花嫁さんを引き立てていてよかった。

司会はJunちゃん。最初はダーク系のスーツで決めていたにもかかわらず、途中からこれだ。
Jun

花嫁のアキンコ。最初は一見しおらしい表情をしていたが、次第にやんちゃな花嫁へと変貌。あの重いドレスでバタバタ動きまわっていた。
アキンコ

最後はお約束。花婿が花嫁を「どっこいしょ」。
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その後二次会はカラオケだった。
ホストより先発して堀井君の音楽大学友達連、USつながり連、ハマの知り合い連など、初対面で同士でカラオケルームに入ったのだが、次第に狂乱のカラオケ大会へと変貌し....歌うわ、踊るわ....

ホストが到着した頃にはこうなっていた。
カラオケ

こんな事を思った。
たしかに僕は上大岡にボーカル教室を作ったかもしれない。
だけどここまで作った覚えは全くない

幸運にもいい先生たち、いい生徒たちに幸運にも恵まれていたから、すべてはこうなっていったのだ。

それが理解できないオーナーは消えた方がマシというものだ。