チャーハンとマリナード地下街

関内で行われたある勉強会を終えて日高屋へ入ります。

入口に近い席に座ったら、店員さんから「ちょっと、こちらへ」と、コッソリ他の席へ座るように誘導されました。

みると汚れた身なりで独り言をずっと呟いている人がいて、ちょっと危険な感じ。巻き込まれないように誘導してくれたのですね。サービス業も色々あるなぁと。

日高屋のチャーハンは人生で美味しいもののひとつ

その後、地下鉄駅までマリナード地下街を歩きました。ここを通る事は珍しくて、下手すると10年ぶりぐらいに歩いたと思います。

そうしたら、 なんか凄いブティックがありました。ドレスの方はカラオケのイベントなどで見慣れているのですが、猫の服のインパクトすげーとしばし見とれてしまったのです。

なんか一種の「様式美」を感じました。
演歌、メタル、アイドル、ビジュアル系の音楽が持つ「様式美」と共通する「突き抜けた美学」というやつです。

そういえばマリナードにあった「王様のアイデア」は、いつの間にか閉店しちゃったんですね。あの地下道が完成した当時(1977年)、しょっちゅう伊勢佐木町や馬車道へ行っていて、その度にお店を覗くのを楽しんだものです。

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