「 ぶうらぶら 」一覧

電柱好きが見たフランス電柱譚

電柱好きが見たフランス電柱譚

宮沢賢治の童話に「月夜のでんしんばしら(1924年)」というのがある。月夜の晩に電信柱が一斉に軍隊のように行進を始めるという話だ。 ...

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平成の終わりに城崎にて

平成の終わりに城崎にて

泉鏡花の随筆「城崎を憶ふ」はこんな出だしで始まる。 雨が、さつと降出した、停車場へ着いた時で──天象は卯の花くだしである。敢て字義に拘泥する...

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チャーハンとマリナード地下街

チャーハンとマリナード地下街

関内で行われたある勉強会を終えて日高屋へ入ります。 入口に近い席に座ったら、店員さんから「ちょっと、こちらへ」と、コッソリ他の席へ...

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雪の第一只見川橋梁

雪の第一只見川橋梁

柳津町で虚空蔵さんにお参りした後、国道252号線を只見川の上流へ12km入った三島町の「道の駅」へと向かう。柳津の旅館でみた只見川の鉄橋の...

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雪の福島県柳津町虚空蔵さん

雪の福島県柳津町虚空蔵さん

前日は家内と次女と福島県柳津町の宿に宿泊。チェックアウトを済ませた後、有名な虚空蔵さんまで川沿いの遊歩道を歩いてゆくことにした。 只...

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武尊神社(群馬県みどり市)異聞録 [3]

武尊神社(群馬県みどり市)異聞録 [3]

武尊神社(群馬県みどり市)異聞録 の続き 昭和22年(1947年)9月14日から20日にかけて、カスリーン台風が関東と東北地方に襲いかかっ...

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武尊神社(群馬県みどり市)異聞録 [2]

武尊神社(群馬県みどり市)異聞録 [2]

武尊神社(群馬県みどり市)異聞録 の続き この期に及んでようやく気付いたことがある。 「ああそうか、この神社はダムの建設で移転してきたんだ...

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武尊神社(群馬県みどり市)異聞録 [1]

武尊神社(群馬県みどり市)異聞録 [1]

隣に幽霊がいたとしても、それに気づかないぐらい鈍感な人間だ。 幽霊というものに一度はお目にかかりたいものだと思いながら、いまだ出会ったこと...

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湯檜曽ループ線の魅力を熱く語っても多分通じないのだろう

湯檜曽ループ線の魅力を熱く語っても多分通じないのだろう

4月1日、桜の北限は渋川あたりまでだった。 さらに関越道を北上すると、暦は1か月ほど戻ってしまったようだ。 水上あたりでは山々はいまだ枯...

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平湯温泉

平湯温泉

雪見ドライブは趣味みたいなものです。 スノータイヤに取り換えると、冬の間に必ず雪のあるところを走りたくなる。 仕事納めとなったので、...

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