かくして2016年は始まった

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

大晦日から元旦にかけては、炬燵でテレビを見ながら年越しでした。
てんでバラバラにうどんとか水炊きとかお餅とかを適当につっついてます。
チャンネルは「笑ってはいけない」と紅白とを交互に行き来、こういう時に同時録画は便利です。
美輪さんの「ヨイトマケ」は2012年に引き続いての歌唱。まるで夢のよう。
そして「笑ってはいけない」のロケ地が気になるのは毎年一緒。神奈川県の南足柄市あたりなんじゃないかと推定。
だけど年越しだけはEテレ「2355」で通過。
たなくじ2016
新春恒例の「たなくじ」は「最大級大吉」でした。

昔から居候している謎の生物「クーちゃん」も13回目の年越しです。炬燵の中から、こんな風に頭を出して寝ていました。
2016年元旦
寒空で震えながら寝ているもいる連中もいるというのに、こやつは何て幸せなんだろうと思います。いや、それは人間にも言えることか。
今日暖かい炬燵があっても、明日それがあるという保証はない。
大切なのは「明日の炬燵」ですね(夏どうするのかは置いておいて...)
改めて身が引き締まるような思いをしつつ、2016年のスタートです!

コメント

  1. kenmotu より:

    今年の紅白もダンスはEXILEよりもミッキーがキレッキレで他のダンサーが可哀想になり・・・聖子ちゃんとジャニーズの小物のマッチじゃぁ相手になんねぇよ、トシちゃん出すか郷ひろみじゃないと駄目だよなんて言いながら紅白を観ていました。美輪様はやはり最高でありました、ピンスポ一つであの迫力・・・今回の紅白観てて思ったのは演出が少ない人ほど歌のパワーがすげぇなって、Superflyにしても島津亜矢にしてもステージは地味だけどやっぱすげぇわって思いました。

    久々にライブ観に行きたいなぁって思って日程みたら、相変わらずのタイトなスケジュール・・・美輪明宏80歳よりライブやってないアーティストは、紅白出ちゃ駄目だぞって思う程です。毎年同じ年代に生きている事が奇跡なほどのアーティストです。

    • spiduction66 より:

      あけましておめでとうございます!
      人によって見るところって違うんだなぁ~、僕は演出の段取りとかカメラワークとか、裏方の苦労とか感じながら見ていたから、マジ職業病ですねww
      美輪さんはもう圧倒的な存在感に尽きるでしょう。よくわからんかったのがMISIAが長崎の爆心地で歌ったでしょう。美輪さんは生々しい体験者だったのだから、このあたりの流れは分断して欲しくなかったな。
      美輪さんのライブ、ぜひ誘って下さいね。家族全員で行くかも。

      • kenmotu より:

        今回は音声さんがあわてふためいてるなぁと観ていて思いました、MCから歌への切り替えや演出からの切り替えや、マイクレベルのミスとは捉えられないミスなどなど。昔のただ歌を歌うだけの時代から、舞台セットや映像と歌手を合わせたライブパフォーマンスの時代へと移っている分苦労は耐えないだろうなぁと思いました。昔だとちょっとまいてる時は、指揮者にテンポアップの指示を出せば敏腕の指揮者がしれっとやってのけたもんですが・・・今はレコーディングした音なので、どうやっても時間が取り戻せないとか気苦労は耐えないだろうなぁとは思います。AKBやEXILEは映像と音声さん共に綿密な打ち合わせをしないと、一人映ってないとか平気ででてくるでしょうね、端のあいつがどうやっても映んねぇぞって。

        黒柳さんなどは何時もああゆう感じですが、放送の歴史を観て来ているので今は今で大変だなぁと技術的な事はともかく薄々感じていらっしゃるのかなぁと思いながら観てました。自分はMISIAを砂漠とか野外からシーリーズの担当者なのかなぁって思ってます(笑)どうあれ戦後70年、日本が良ければいいというわけではありませんが、紅白歌合戦で郷ひろみがポケモンを歌うという意味が分からないろくでもない放送が出来るというのはありがたい限りです。

        • spiduction66 より:

          いやはやよく気付きましたね(*^_^*)
          TOKIOで一回演奏が途切れたのはわかったけど、そこまで深くは見なかったです(ていうか「笑っては」がメインだったので)。まあ、これだけ回を重ねても(スタッフの責任による)致命的なトラブルや事故がないというのは、ほとんど奇跡なんじゃないでしょうか。「8時だョ」なんか停電あり火災ありですからね。この極力リスクを分散するシステムっていうのは、本当に気になるし学んでみたいと思っています。
          黒柳さんはテレビ創世記の笑えるトラブル(リンゴ事件とか)を体験してきた張本人ですから、感無量でしょうね。

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