喉は日吉NAPでハイビジョンになった

“喉”ですよ”喉”。
その喉が日吉NAPでスリーマンライブをやるという。
しかも持ち時間が50分だという。
最近「蝉時雨」のようなリリカルなサウンドになってきた喉。

こりゃあ行くしかないと日吉まで行ってきた。

日吉NAPは弾き語り専門のライブハウスなのだけど、
オーナーさんもミュージシャンなだけに、音と照明がとてもしっかりしている。
何よりも音楽に対する愛情が感じられる。

もうひとつ言えばオーナーさんのアーチストネームが”Nod(のど)”なのと、
お互いに超のつくPeter Gabrielのファンである。
とても好きなハコである。

今日は50分ということで、スリーマンライブ。
喉はその一発目だった。

教室の「深海魚」の本にインスパイアされたと思われる「ゲンゲ」から始まったライブはMCをはさみながら8曲をプレイした。
あっという間の50分にだった。喉は初めての50分ライブ、それを退屈させないステージを作っていた。
MCはとてもうまいし、お客さんとのコミュニケーションもよかった。

セットリストはこんな感じ。
1.ゲンゲ
2.エスノメソドロジー~ドラマティック・ワールド
3.せんせいにいってやろう
4.妄想トレスパス
5.めでるおどる
6.ギャッラルブルー
7.蝉時雨
8.スタイルフォルス コルダタス
個人的には最後の3曲「ギャッラルブルー」「蝉時雨」「スタイルフォルス コルダタス」がよかった。
メロディアスで起承転結がハッキリしていていい。だけど曲名はいつまでたっても覚えられんなぁ。
それと個人的な笑いのツボは鈴木あみ”infinity eighteen“の初回限定パッケージの未開封品。
あれさ、売り場ではジャマでジャマで、なんとか完売したときにはホッとしたものだ(今でも新品がAmazonで480円で売られている)。

今回は色々とモニター中のハイビジョンカメラを持ち込んで撮影してみた。
先代のハイビジョンカメラに比べれば格段と性能がよくなっているために、かなり照明を落とした状態でもよく撮影されていた。
今日はBlue Rayに焼いたものを教室で見ていた。
肉眼では確認できなかった喉の額の汗までしっかり撮影されていた。

でも、こんなことを思った。
“喉”はモノクロの8ミリフィルムが似合っているような気がする。

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