東日本大震災救援ライブ -Spring Heart for Japan-

ミューズポートボーカル教室主催の東日本大震災救援ライブ -Spring Heart for Japan-が余震の狭間に無事に終了しました。
参加された皆さんお疲れ様でした。おいで頂いた皆さんありがとうございました。

●最初会った時は中学生だったのが今ではすっかり大人びてしまいました。アニメ声のボーカルがうまくなったね。

(照明 かほちゃん)
●間奏で小節数を数えているのが可愛らしい。でも全然ズレませんでした。とても練習されたんだと思います。頭が下がりました。毎度のことながら、オヤジ受けするかっちょええ演奏にも鳥肌ものでした。特に途中のシャッフル!
●この曲結構好きなんですよ。初ステージだったけど、手拍子で観客をノラせてくれました。
●子供のために真剣に歌うお父さんの姿、共感を感じました。
●ご親戚が被災されて大変だったと思います。でもその心労から気持ちを切り替えて歌い上げた本番でした。その過程を知るものとして、ホッとしました。
●「愛と優しさを」歌で教えてくれた。その通りだと思います。
●緊張感も薄らいできた中でのステージ。素直さとカッコ良さが共存するというステージでしたね。

(リハのココ)
●ドSだけど、歌うと意外とシャイなんですね。先生。よおく考えたら先生がバンドではなく、そうやってスタンドアローンで歌う姿を見たのは初めてでした。
●静かにはじまる二人のボーカルのタペストリーが良かったです。
●はじけ飛ぶ明るさと元気なお母さん。それを見つめる子供さんの目は、未来しか見ていませんでした。
●Aのトリにふさわしい、堂々とした身振りとボーカル。この世に愛がある限り、歌い続けて欲しいです。

(募金箱)
●ありそうでなかったコンビ。ただ歌っているのにボケとツッコミになっているのは何でなんだろう?しかも二人の身振りが最高でした。
●またカッコいいオトナ登場です!これからも彩ってくださることに期待!
●セクシーダイナマイトに近年はツンデレ要素まで入ってしまったのでヒヤヒヤもんですが、まあいいでしょう。段取りの入稿はお早めに。
●ええと最年少だよね?堂々と歌うよな~。こんな早口はお父さんには歌えません。
●かわいい系キャラ。ダンスも次回は楽しみにしているよ~。
●歌詞を目で追いながら歌っている時の真剣な表情が印象に。とっておきのオヤジギャグがあったんだけど、放送禁止なんでまた今度。オケの音トビ申し訳ないです。
●出会いとか想いというものはいつも春風の中にあるんだね~。そんな印象のボーカルでした。
●まさかのオヤジ好きな選曲。でも衣装もキャラも音楽もピッタリ。
●いい曲ですね。一度行ったことのある君の故郷のあの川の風景を頭に思い出しながら聞きました。CDのネクストトラックがコンティニューしちゃった件は申し訳なかったです。オリジナル音源は分けないといけませんね。
●ポジティブなネガティブ、ネガティブなポジティブ。世界観と観客を引きずりこむ力は一騎当千の武者でござる。
●初心の音楽に戻ることが、あれほどピュアなハーモニーを生むのだということに感動しました。
●とても一生懸命な雰囲気がよかったです。自分の曲のプレイだけでも大変だったと思います。そんな中で、もう一曲挑戦させてしまい。それでも挑戦されたことが、本当に凄いと思いました。
●いいですね~たちまち観客を飲み込んでしまう音楽力人間力。GibsonのJ50!ストロークでもひとつひとつの音が鮮明でありながらドギツくない音も良かった。そしてノリセンセとの天然コラボもナイスでした。徳永ゆけますね!

(セッティングで音が出ないというトラブルに対応して下さったヌッキー@リュウ氏)
●出た!Cの冒頭を飾るにふさわしい昭和コンビ。赤い照明の妖しい雰囲気もナイスでした。
●パワフルで心のこもったボーカル!堂々とした歌いっぷり!
●青く輝いた森へ再び行きたくなりました。ようやく新幹線がつながったというのに....再び観光で訪れることができる日が来ることを祈ります。
●「緊張してるんでリラックスする方法ありますか?」「鼻からゆっくり息を吸って口からゆっくり吐くといいよ」「ああ本当だリラックスできる」。本当にいい二人だと思います。でも期待通りにいいステージをみせてくれました。
●Emiさんに「Cブロックですが、カラオケとバンドの間をつなぐMCが難しいんで、もし困ったらフォローして下さい」と前日に言われたのがきっかけでした。ハイ。
●僕はただ、これこれこういう曲があるんだけど、一度歌って欲しいなぁと言っただけです。あの曲を思いもかけない言語の曲に自分の曲に育て上げたのはあなた自身ですよだ。
●ええと、リハの方がジャンプが高かった気がしました。はっちゃけな元気をサンクス。

(リハのジャンプ。服がジャンプしやすかった?)
●毎回どんどんステージが良くなってゆく、ベストを生み出してゆく。今回もまた然り。hitomiさんとのハモリもピッタリ!

(カメラマンJUNYA。ISO6400クラスのカメラが欲しくなりました)
●生肉のようなワイルドなステージをするのかと思いきや、やはり平常心のステージ。凄い!
●思わずタイトルが社会の状況に合ってしまった中で、だからこそ伝えられるより強いメッセージ。その想いは伝わったと思います。
●ここ数回の中で一番、ボーカルがキャラクターと声に映える選曲だったように思います。カッコカワイイというヤツです。
●言葉のひとつひとつが、すっきりと染みわたってきました。素直な心がボーカルに出ているのを感じました。
●メタル姐さん一本道。ブレない凄さがいいです。そんな中で今回はちょっと趣を変えたロックに近いサウンドでしたね。髪の毛振りながらの熱いステージが印象的でした。
●この曲、この方ということでトリをご本人に打診したのは3月5日のことでした。そして3月11日の大震災。図らずも「東日本大震災救援ライブ」のラストにふさわしい選曲となりました。そのプレッシャーに打ち勝てる方でしたし、何よりもそのステージで丁寧にひとつひとつの言葉を歌い上げてゆく姿には涙が出てきました。

さて、ライブ終了後、生徒さん有志JUNYA PROJECT for JAPAN"による、被災地応援イベントが行われました。
もともとJUNYA君は2曲歌う予定だったんですが、そのうちの1曲分を「寄付」してのイベントとなりました。
そしてこじこじがプランナーとして、いろいろ考えた中で、ココちゃんが24時間テレビ風に会場をマラソンすると。
それで全員でZARDの「負けないで」を合唱したのです。皆がひとつになった素敵な瞬間でした。

(特別応援イベントとして「負けないで」)

生徒さんではない方ですが、いつもお客さんとしてこのライブに来て下さる方がいらっしゃいます。
その方から人づてに聞いた言葉があります。
「前回よりいい、出演者の気持ちを感じる」。本当にそうだと思います。
毎回毎回、どんどんいいライブをすることができる中で、今回は「被災地の方々を歌で助けるのだ」という想いがあったと思います。

出演者の中にはご親族やご友人が被災された方もいますし、故郷の一部が滅茶苦茶に破壊されてしまった方もいます。私自身も、母方の祖父の故郷では美しい里山の風景が一変してしまったことを聞いています。

でも私たちは奇跡的に生かされています。

「私」という人間が今ここに居るということは奇跡的なことだと思います。なぜなら「私」という人間は何千年、何万年という歴史の中で、突然変異で発生したわけではなからです。そこには何百何千の天変地異や事件や戦乱があって、その中で偶然や奇跡があって、その上で私たちはいまここで生かされているわけです。
だから、音楽でも何でも楽しみがあれば、それを享受したり表現したりすることは生かされた人の権利だと思うし、そうやって私たちが自分自身を元気づけることが、お金やモノではない形で被災者の方々を助けてゆく数少ない原資だと思います。だって自分自身を元気づけられなければ、他人を元気づけられないでしょう。簡単なことです。

これからのライブで「被災地の方々を助ける」という想いがあってもなくても、「私」自身が日々生かされていることをしっかり意識していれば、もっともっといいライブになってゆくと思います。そして日本は絶対に生き返ると思います。
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ライブ終了後、生徒代表でタケシ君、JUNYA君、喉君によって募金金額の集計が行われました。

集まった金額を計算したら44,351円!募金してくださった皆さん、ありがとうございました。
本日それを郵便局に持っていったところ、申告額より152円多い44,503円あると郵便局の方に言われたので、その額で日本赤十字社に送金しました。

それと別に、お約束通り今回のライブの収益金に、株式会社ミューズポートとしての寄付金をプラスして総額17万円を送金しました。
合計で21万円にしたのには理由があって、現時点の生徒数210名にあわせたんです。また公式トピックスでもご報告します。

最後に献辞。
照明を担当してくれたかほちゃん、ありがとう。この半年で照明テクも格段に良くなり、センスも良くなりましたね。何よりもすべての出演者の曲を聞いてイメージを作っていったことが、今回見ていてとてもよくわかりました。
セッティングをサポートしてくれたリュウちゃん、ありがとうございます。
サブカメラながら僕よりいいカメラ(ISO6400!)でいい写真を撮影してくれたJUNYA君、ありがとう。
最高かつダンディな接客で受付を担当してくれた喉君、ありがとう。
そしてチャーリーズミュージックのミュージシャンの皆様、ありがとうございました。
PAのイクラさん、ありがとうございました。
最後にANGELOのスタッフの皆様、ありがとうございました。