初!家族スキーと十日町の豪雪

2015/5/9 土曜日

ゲレンデで滑り始めたのはお昼過ぎ。
僕は15年ぶり、家内は10年ぶり、
子供たちははじめてのスキーだった。
従姉妹たちはそもそも雪を見るのがはじめてらしい。
そう、カリフォルニアには雪が降らないのだ。

不思議なのは子供たち。
最初から滑りが安定しており、
それなりに進んでゆくのにはビックリした。
これって大人に比べて重心が低いからだろうな。
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いっぽう大人たちはカンを取り戻すのに必死。
僕の場合、高校生の時に柔道で損傷したじん帯を10年前にボルトで固定しているのだが、やはり負荷がかけにくくなってきている。特に急斜面での右へのターンが難しい。昨年はスノボでこれに悩まされたのだが、スキーでも悩まされることになった。(そもそも医者には”スノボなんてやめとけ”と言われているのだが)

まあそんな風にして29~30日を過ごした。
年末年始を通しての予約は3ヶ月前にいっぱいになってしまったそうで、30日は新潟市内に移動して、正月は両親の家で過ごすことにした。

新潟市方面への移動に国道117号を使う。
国内有数の豪雪地帯である十日町を通過したのだが、道の両側に2m近い雪の壁が続いている。
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普通ならばこういう風景は2月ぐらいにならないと見れないそうだ。この30日は珍しく晴天だったので、屋根や道路で雪かきをする人が目立った。除雪した雪をトラックへの積み込むためによる渋滞も体験した。雪国の人には見慣れた経験だし、見たくもない風景なのだが、やはりこの美しさは格別なものがある。

それと、途中のセブンイレブンに寄って驚いたことがある。
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このあたりのセブンは専用の除雪車を持っているのだ。

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